メロが手にしたノートを奪還すべく動けるのは、もはや月が率いる捜査本部だけ。彼らを最善のかたちで動かすため、月はノートの力を使ったある策に打って出る。一方でニアはSPKを率い、二代目Lへの疑念を静かに研ぎ澄ませていく。互いに手の内を探り合う三者三様の駆け引きが加速し、盤面はいよいよ最終局面へと近づいていく。頭脳戦の密度が一段と増す、後半戦の要となる巻。
DEATH NOTE 9巻 raw・ネタバレ
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内容紹介
DEATH NOTE 9巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
月はミサから受け継いだノートや魅上照との連携を軸に、捜査を自分の望む方向へ誘導していく。魅上は熱狂的なキラ信者で、月に代わって処刑を担う「代理の手」として動き始める。一方ニアは、二代目L=月がキラであるという確信をほぼ固め、SPKと日本捜査本部の間に楔を打ち込む。月はニアを排除する策を巡らせるが、慎重なニアは決定的な情報を渡さない。表面上は協力しながら互いを追い詰め合う冷たい神経戦が続き、最終決戦へ向けた駒がひとつずつ配置されていく。
基本情報
| 著者 | 大場つぐみ / 小畑健 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| レーベル | ジャンプコミックス |
| 発売日 | 2005-12-02 |
| 9巻 | 9巻 |
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