キラ信者に本部を包囲されたニアは、常識では思いつかない驚愕の方法でこの危機を脱していく。これまでの状況を丹念に積み上げたニアは、二代目L=月への疑惑を確信へと変え、日本捜査本部そのものに揺さぶりをかけ始める。月もまた魅上という手駒を活かし、ニアを罠へ誘い込もうと画策する。互いに一手も譲らぬ神経戦は極限まで研ぎ澄まされ、物語は最終決戦の直前へと突き進んでいく緊迫の巻。
DEATH NOTE 10巻 raw・ネタバレ
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内容紹介
DEATH NOTE 10巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
ニアはSPK壊滅の危機を巧みにかわし、月がキラだという確信をほぼ完成させる。決着の場として、月・ニア・双方の捜査陣が一堂に会する直接対決の舞台が設定されていく。月は魅上に本物のデスノートで名前を書かせ、その場で全員を始末する筋書きを描く。一方ニアは魅上の行動を事前に察知し、ノートのページをすり替える対抗策を仕込む。表向き協力しつつ互いの喉元へ刃を突きつけ合う構図が完成し、次巻の最終対決へ向けてすべての伏線が張り終えられる。月の勝利が近いように見えて、実は綻びが仕込まれ始めている。
基本情報
| 著者 | 大場つぐみ / 小畑健 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| レーベル | ジャンプコミックス |
| 発売日 | 2006-02-03 |
| 10巻 | 10巻 |
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