第七班に初めての里外任務が下る。橋作りの大工・タヅナの護衛として波の国へ向かうが、これは名ばかりの雑務ではなかった。道中で二人組の忍が襲いかかり、任務のランクをはるかに超える危険が待ち受けていたのだ。さらに現れたのは「霧隠れの抜け忍」と恐れられる鬼人・桃地再不斬。カカシですら苦戦する凄腕の相手を前に、下忍になりたてのナルトたちは初めて命のやり取りを体感する。忍の厳しい現実を突きつける第3巻。
NARUTO 3巻 raw・ネタバレ
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内容紹介
NARUTO 3巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
再不斬は水遁の術と水牢でカカシを追い詰めるが、ナルトとサスケの機転で師は脱出。逆に写輪眼で再不斬の術を完全にコピーし、圧倒する。追い詰められた再不斬に、突如仮面の少年が現れて針を打ち込み、彼を「殺した」ように見せかけて連れ去る。だが再不斬は生きていた――少年・白の血継限界による偽死だったのだ。まだ戦いは終わっていない。橋の完成をめぐる本当の死闘が、この後に待っている。
基本情報
| 著者 | 岸本斉史 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| レーベル | ジャンプコミックス |
| 発売日 | 1970-01-01 |
| 3巻 | 3巻 |
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