帝国軍の猛攻の前に絶体絶命へと追い込まれたレガドニアは、亡命政府の樹立に国家存続の一縷の望みを託そうとしていた。しかし、その最後の希望の前に立ちはだかるのは、戦場に名を轟かせる「錆銀」――ターニャ・デグレチャフ。宿敵アンソンとの死闘は、幾重にも巡る因果の糸に導かれ、誰も予想しえなかった介入をもたらすことになる。合理と執念、そして存在Xの采配が交錯する、シリーズ屈指の因縁の決着が描かれる第9巻。
幼女戦記(The Saga of Tanya the Evil) 9巻 raw・ネタバレ
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内容紹介
幼女戦記 9巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
亡命政府樹立を巡る攻防で、ターニャはレガドニア残存戦力の息の根を止める役目を担わされる。そこへ再びアンソンが立ちはだかり、両者の因縁はついに極限へ達する。死闘の果て、巡る因果はアンソンの運命に決定的な決着をもたらし、彼の執念はひとつの終着点を迎える。ターニャは合理主義を貫いて勝利を掴むが、存在Xの介入の影が勝利の後味を苦くする。レガドニアという一つの敵の物語が閉じ、帝国はさらなる大戦の泥沼、次なる強敵との対峙へと歩を進めていく。
基本情報
| 著者 | カルロ・ゼン / 東條チカ |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| レーベル | 角川コミックス・エース |
| 発売日 | 2018-04-26 |
| 9巻 | 9巻 |
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