ウインターカップ準々決勝が佳境を迎える。洛山対秀徳では「キセキの世代」の赤司と緑間が真っ向からぶつかり、王者・洛山を率いる赤司の圧倒的な支配力の前に緑間たち秀徳は苦戦を強いられる。一方、誠凛は黄瀬涼太を擁する海常と激突。開始早々、黒子の消えるドライブや幻影のシュートが炸裂して主導権を握るが、黄瀬もまた「完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)」を解禁し、キセキの世代全員の技を再現してみせる。互いの切り札が火花を散らす、準決勝の幕開けだ。
黒子のバスケ(Kuroko's Basketball) 21巻 raw・ネタバレ
広告
MangaReader
1/24
⚙
内容紹介
黒子のバスケ 21巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
緑間の超長距離3Pをもってしても、赤司の底知れぬ実力の前に秀徳は突き放される。赤司は味方すら操るようにコートを支配し、勝負の残酷さを見せつける。誠凛対海常では、黄瀬の完全無欠の模倣が黒子と火神の連携を次々と飲み込み、序盤のリードは一気に消し飛ぶ。黄瀬は「キセキの世代」の全員の動きをコピーし、ひとりで複数人分の脅威となって誠凛を追い詰めていく。黒子の幻影のシュートすら読み切られ、切り札が通用しなくなった誠凛に、次の一手が問われる。
基本情報
| 著者 | 藤巻忠俊 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| レーベル | ジャンプコミックス |
| 発売日 | 2013-02-04 |
| 21巻 | 21巻 |
単行本・購入リンク
漫画 紹介 Manga Guide
kuroko21raw
kuroko21amazon