「我々はダイクンの遺志と  それを継承する者を守護する」 公安部捜査官レオポルド・フィーゼラーは「公国の闇」ともいえる国家機密に触れたため、上司に罠にかけられ逮捕・拘束されてしまう。 だが同僚であるジャンの助けを得て脱出し、総帥府勤務の幼馴染エリースと共に「ワルキューレ」の中心人物"レギンレイヴ"を追いかけるが…。