響き渡る一発の銃声が、ひとりの男を救うことになる――。舞台はフィンランド。人気漫画家の妻が強盗に射殺され、悲嘆に暮れた漫画家は復讐のため、犯人の抹殺をゴルゴに依頼しようと決意する。ところがその矢先、犯人が逮捕されてしまい、彼は復讐を諦めるのだが……。表題作『森と湖の国の銃』のほか、『父という男』『神の鉄槌』を収録した劇画3編。人間の弱さと業を静かに射抜くゴルゴの一巻。
ゴルゴ13(Golgo 13) 8巻 raw・ネタバレ
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内容紹介
ゴルゴ13 8巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
逮捕で終わったはずの復讐劇は、そこからが本当の地獄だった。証拠不十分や司法の壁で犯人が野に放たれる展開に、漫画家は再びゴルゴへ縋る。だがゴルゴの引き金は、単純な復讐の代行では終わらない。事件の裏で糸を引いていた真の元凶をも冷徹に見抜き、依頼の本質を撃ち抜く。響いた銃声は復讐の完遂であると同時に、依頼人自身の心の罠からの解放でもあった。誰も救えなかった男を、ただ一発の弾丸だけが救う。
基本情報
| 著者 | さいとう・たかを |
|---|---|
| 出版社 | 小学館 |
| レーベル | ビッグコミックス |
| 発売日 | 2023-02-28 |
| 8巻 | 8巻 |
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