正体不明の超一流スナイパー、ゴルゴ13ことデューク東郷が、世界各地を巡りながら依頼を果たしていく一話完結の劇画。第15巻でも、冷戦の裏側で暗躍する諜報戦、莫大な利権を巡る駆け引き、消せない秘密を抱えた者たちの依頼が交錯する。標的との距離、時間、環境――すべてを味方につける東郷の技は、もはや神業の域だ。無駄な言葉を持たない孤高のプロの姿が、重厚な筆致で描かれる。
ゴルゴ13(Golgo 13) 15巻 raw・ネタバレ
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内容紹介
ゴルゴ13 15巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
この巻でも、東郷を陥れようとした側は例外なく自滅する。彼を罠にかけたつもりの組織は、逆に内部の裏切りと東郷の一撃で崩壊していく。誰もが不可能と断じた角度、天候、距離からの射撃を、東郷は事もなげに成功させる。標的を仕留めたあと、彼は勝ち誇ることも語ることもなく、報酬を確かめて静かに立ち去る。名も過去も明かさぬまま、東郷はまた次の依頼を待つ影となる。
基本情報
| 著者 | さいとう・たかを |
|---|---|
| 出版社 | 小学館 |
| レーベル | ビッグコミックス |
| 発売日 | 1975-12-25 |
| 15巻 | 15巻 |
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